海外生活21年。国際結婚19年。母親15年。西オーストラリア州のパースに8年。リンクフリーです。


by ellie6152
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カテゴリ:ニュース( 6 )


ファーストフードチェーンのハンバーガーとポテト
そのまま4年間放っておくと
どんな風になるか
想像できますか?

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映像は、衝撃的だった。。。。

http://www.metacafe.com/watch/1139075/mcdonalds_4_year_old_cheeseburger/


普通の切ったジャガイモを放置すると
カビが生え水分も抜け
黒ずんだ姿になる。

d0117077_17283181.jpg


フレンチフライとハンバーガーの4年後の姿
水分だけが抜けて小さくなったが
見た目はほとんど変化無し・・・・・・。
腐敗もカビの痕跡すらない。
そのままフリーズドライしたみたいだ。


現在、食品添加物などに対する
人々の疑惑が次第に大きくなってきている。

d0117077_17324837.jpg


原料の栽培 - 加工 - 移動 - 販売。。。。。
間に入る人の手や業者が多くなればなるほど、
どんどんと不透明になってくる。

現代人のニーズに合わせて
売れるように質を変え、形を変え、味を変え

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生産者を信じ
食べ物を取り入れる人間の体は、
その結果、どうなってしまうのだろう・・・・
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by ellie6152 | 2008-03-25 17:37 | ニュース

へその緒銀行?


赤ちゃんのへその緒

このへその緒に詰まってる血液を
生まれてから18年間ほど
保管してくれるサービスがあるそうだ

何のためにって?

ーなんでも、へその緒やそれに繋がっていた胎盤の中の血液が
ある特定の血液、免疫、代謝に関連した病気に
役立つという説があるからだ
d0117077_14594435.jpg

この血液の中にある幹細胞を
病気でヤラレタ体に入れることによって
子供の命が助かる可能性大だとか・・・
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さらには、現在研究中だが
アルツハイマーやパーキンソン病
脳や脊髄、心臓の疾病にも有効である説も浮上

まっ、一種の
親が子供に掛ける保険
ってところなのでしょう

オーストラリアでも
へその緒血液バンクに預ける親が増えているそうです。

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気になるお値段、さて・・・

How Much?

答)
私立公立があるようです

私立だと4つの銀行機関があり
18年間保存の値段は
25万円から50万円まで。
(サービスがどこがどう違うのか・・・・?)

公立だと、なんと無料

ただし・・・・
へその緒血液を、「寄付」という形で提供。

寄付なので、適応者がいれば
必要とされれば、見ず知らずの他人に使われる。
(本人や家族が使う時は優先されるそうだが)


10年間で自分のが残っている確率・・・・・・

85%



さて、親としてはどちらを選ぶか・・・・?


わたしだったら
迷わず公立!

無料という値段的なことよりも
一生息子に必要とされない可能性と
それを必要としている人が使う可能性を考えたとき
やっぱり後者だと思います。


一番可能性の高い、一般的な疾病として
白血病の骨髄移植があげられますが
自分の血液を使うよりも
近親者や他人の適合血液のほうが有効だとか・・・。


私立の場合の使用率
二千五百分の一から二十万分の一
だそうです。

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「やっぱり、公立だわ!」


・・・と、言う以前に

あははっ、忘れてましたっ!
子供生める年齢
すっかり通過してましたー。
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by ellie6152 | 2008-03-04 15:04 | ニュース
パースからインドネシアへは、シドニーやメルボルンに行くよりも近い。
飛行機で3時間くらい。
お隣さんということもあり、オーストラリアとインドネシアの関係も密接だ。


先日テレビのドキュメンタリー番組で、インドネシアの東ジャワ州で一年前に起きた人災、天然ガス掘削井戸の熱泥噴出事故の現在の村の姿を映していた。

この事故が原因で11もの村が泥に埋まり、一万人以上の住民が住むところを失った。

さらにこの熱泥の噴出量がどんどん量を増し、現在では事故当時の2.5倍の噴出量になっている。
一日の噴出量が、公式オリンピックプール50杯分に匹敵するのだ。


この噴出する泥が発生するガスには、発がん性物質も含まれる。
押し流されてきた泥が湯気を立て、そこら辺一帯はまるで温泉街。
効能があるわけではなく、毒ガスを含んだ熱泥で、お湯ではない。
泥は100度以上もあり、さながら地獄谷のようだ。

このガス田削掘はインドネシアのラピンド社が手がけていて、オーストラリアのサントス社が18%の株を保有している。
ラピンド社としては、この事故を3日前に起こった地震のせいで井戸が決壊したと主張しているようだが、震源地から遠く震源も浅く時間の経っている地震が引き金となったことは考えられない。

さらに避難している住民への保障を、家の所有証明書を持ってくればお金を払うと言っているが、避難するのに15分の有余しかなく、家の権利証を持ち出せた人は少ない。
すべて泥の中へと埋まってしまった。

ラピンド社の株の50%は、インドネシアのリッチリストに載るほどのファミリーが所有しており、政府の要員にも名を列ねている。
お金と権力が物言うインドネシアだ。
一体どうなるのか・・・・・?


わたしが一番恐怖を感じたのは、学者の人が主張する説だ。

「泥の噴出期間は、過去のデータでは20年。今回の場合はどのくらいかかるか分からない。それよりも怖いのは、泥を全て出し終えた後の地下の空洞が、地上を飲み込み崩れ落ちる可能性がある」

泥は地下5キロメートルから吹き上がってくるが、その下の空洞はどのくらいの広さになるのだろうか?
それが地上を陥没させる規模は、どのくらいの範囲になるのか・・・・・。

考えただけでも恐ろしい。
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by ellie6152 | 2007-06-19 12:30 | ニュース

助っ人

昨日のニュースで「中国最高のメイドたち」って記事があった。
うーーーん、最高ってどんなメイドなんだろう・・・・?

東南アジアなどではメイドを雇うことが一般的なようだが、オーストラリアではあまり聞かない。
お手伝いさんというよりも、それぞれのパートを分業制で出張してもらうというほうが一般的だ。

わたしも14歳が小さい時にずっとフルタイムで働いていたので、色々な人たちに助けてもらった。
最初はプロのシッターさんに、学校のお迎えとわたしが帰宅するまでのケアーを頼んでいたが、このエージャントのシッターがちょくちょく変わるので、誰が来るのか本当に来てくれるのかいつも不安だった。

そこで違うエージェントに住み込みで働ける女性を紹介してもらい、チェコ人の女性がわが家で息子の面倒を見てくれた。
彼女たちはオペアという職業で、うちの場合は息子が学校から帰ってきてからのケアと、簡単な家事を一日5時間程度お願いして、その代わりに週末のお休みとお給料、個室と食事と車一台を与えた。

確かに最初は家に他人が入ることに少しだけ抵抗があったが、背に腹は代えられない。
思い切って来ていただいた。
一緒の生活は本当に助かったし、チェコの話やお料理など知らない話が聞けてとても勉強になった。

オペアには本来「おかぁさんのお手伝い」的なニュアンスがある。
プロのメイドやシッターではなく、素人が部屋と食事代を簡単な労働でチャラにするって感じかな。
日本だとペンションに居候して、その代わりに仕事を手伝う・・・みたいな。
労働量や時間、条件によってお給料が出たり出なかったり。
こちらでは、英語や現地の生活習慣を学びたい日本人が多いし、綺麗好きでおとなしい日本人オペアの人気も高い。


わたしの周りのオージーでオペアの居る家族はいない。
その代わり、入れ替わり立ち代りいろんな業者が出入りしている。
普通の掃除は掃除屋さん、窓磨きは窓掃除の専門家、カーペットのシャンプー業者、庭の芝刈り業者、庭師、犬洗い屋さんなどなど全て分業制。
ローカル新聞の広告も、ユニークな業者の名前が連なっていたりする。

わが家は隔週でプロが掃除に来るのと、芝刈りぐらい。
仲間の中では綺麗好きで通っているわたしなのだが、やはりプロの仕事はたしかに素晴らしいのだ。
自分では見えなかった(無視してた)場所をササッと見つけて、ピカピカにしてくれる。
二人一組でばっちり2時間。


たくさん人を使えば楽チンかというと、案外その業者の手配だとか、それぞれの支払いとかまた違った労力と気苦労が必要になる。
やっぱり宝くじをどーんと当てて、執事を雇うしかないってことか・・・・。
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by ellie6152 | 2007-05-28 20:30 | ニュース

最近気になった事件

Ellieさんは特に外国に永住する気なんてもともとなかったのです。

知らないうちにこんなところまで流されて、気がついてみたら20年も経っていて、金髪碧眼のダーリンと蒙古班がおしりになかった外人顔の息子が隣にいつのまにかいた、って感じ・・・。

特に日本が嫌だとか、日本人が嫌いだとか思って故郷を後にしたわけではないのだ。

覚悟があっての結婚でもなかったし、付き合って3ヶ月後には結婚式を挙げていたスピード婚なので、未だに旅を続けている気分。
嫁ぐ日の前に、両親の前で三つ指突いてご挨拶したわけでもないので、どーもケジメがついてない。

日本にお里帰りするたびに、23歳の日本を出た時の自分にタイムスリップする。
まだ昭和の時代だった。NTTは電電公社だし、つい最近までJRは国鉄だった・・・・・。


先日の日本のニュースで、電車内で女性が強姦された記事を目にした。
40人近くの乗客がいながら、誰一人として助ける人がなかったことは、日本の不気味さを象徴していると思う。
この悲惨な事件の女性は、犯人と他の乗客たちの被害者である。


ダーリンと結婚したての頃、日本のお正月を迎えるため一緒に里帰り中、ごった返す横浜の地下街を歩いてた時の出来事。
すれ違ったカップルの男性のお財布がすられ、気が付いたその男性がスリの腕を掴んだ。
その瞬間スリはポケットからナイフを出し男性に突きつけ、怯んだ隙に逃げ出したのである。

何事が起こったのかと、ボーゼンとして隣を見たら・・・・
「ダーリンがいない!!」
逃げたスリを追いかける後ろ姿に見覚えあり!
大混雑の地下街はモーゼの十戒みたいに、人波がナイフを持った男の為に割れて、立ち止まってはMyダーリンをナイフで刺そうとしてるではないか。

ちょっと、これって「太陽にほえろ」のロケ???

・・・・結局わたしは追いかけたのだが見失い、迷子。

派出所に出向き、お巡りさんと一緒にトボトボ現場へ。
そこでダーリンがわたしを待っていた。
あー無事でよかった。

結局ダーリンは誰かに腕を掴まれて、追いかけることを妨害されたそうだ。
仲間の仕業だろうと、お巡りさんが言う。

ダーリンは昔、警察勤務で特殊な訓練を受けていたので、スリのナイフぐらいは平気なのだ。
テロリスト狙撃特殊部隊とか、麻薬Gメンとか。
銃があれば一発でしとめられたと思う。
ちなみに、お祭りの射撃の景品は大量にゲットできて役に立ちます。

そのダーリンがだっ、わたしに向かって、「スリも凶悪犯もナイフも怖くない。見てるだけで誰も助けてくれない大衆の目のほうがずっと怖かった・・・・」ってさー。


日本を離れて生活してみると、今まで気が付かなかったものが見えてきたりする。
わたしも日本にいたら、きっとその大衆の一人として存在していたかもしれない。
でも今だったら、わたしがその電車に乗っていたら、何らかのことはして犯行を阻止したと思う。


もちろん、ちゃんと勇気ある行動を取れる日本人も中にはいることも知っている。
正しいことを普通にできる人がもっと増えて欲しいし、それが自然にできる社会になってくれることを望んでます。
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by ellie6152 | 2007-04-24 14:57 | ニュース

写真に挑戦

本当は写真って苦手。。。
構図とかのセンス無いのかもしれない、とか本気で思う。
上手な人って雑誌に載ってる写真みたいに、才能のオーラがドヨドヨ-ンって湯気みたいに出てるもん。

特にお料理やお菓子のブログで、プロのシェフであるわたしよりずっと上手なDishを、これまたプロ顔負けの写真技術で激写!
角度も構図も文句無しだし、おまけにBGが霞んでるしー。
いくら物質至上主義のわたしでも、カメラの性能だけではないんだろうってことくらいは分かる。
ボーリングの球の指穴に、無意識に正しい指を入れて投げられるヒトとそうでないヒトの差と一緒の次元の問題かもしれない。

ブログに写真をのっけるとどんな感じか・・・・、ちとやってみよう!
投稿欄の下に画面アップロードというのがあるから、これを押すんだなぁー。
ちょっとやったらフルサイズだったので手を加えないといけないようだ。

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これは我が家から見える夕焼け。
夕焼けの方角は南半球でも西。西の方角といえば青いインド洋!

家の近くの公園から撮った西の空に見えたマックノート彗星も載せてみよう。
彗星は写真が小さいと見えないかなぁ・・・。
真ん中の空の下のほうに微かに写ってるんだけどなぁー。

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どれどれ、Previewで確認。。。
おおっ、微かに見えるほうき星!!
PC画面のホコリじゃーなかったよー。

ついでに今ブログやってる場所もパチリ・・・・。

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おおーっ、ちゃんと今飲んでるコーヒーも、座ってる椅子もPCも写ってる。
当たり前だけど・・・・。


と言う事は、わたしの大好きなお料理やお菓子、インテリアとか小物達も写真の腕が上達すれば綺麗に見えるって事なのね。ナルホド。
物が溢れてるEllieさんちは、被写体になる物質がゴロゴロしてるから、写真撮って載っけるのってカメラに対する興味も出るし腕も上がるかもしれない。

またやってみようーっと。
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by ellie6152 | 2007-04-16 13:49 | ニュース