海外生活21年。国際結婚19年。母親15年。西オーストラリア州のパースに8年。リンクフリーです。


by ellie6152
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カテゴリ:お気に入り( 10 )



今年も、もうすぐで終わりです。


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パースの大晦日は
カウントダウンと花火大会

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スワン川沿いの芝生の上に座り花火見物

カウントダウンしてとっとと帰ります
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さて、クリスマスが終わり
熱い戦い
バーゲンの時期です

特に必要なものや
欲しい物も無かったのですが
一応視察のため
アウトレットのショッピングセンターへ
いざっ、出陣!

ここに最近新しく
食器のお店がオープン
もう激安!!安さ爆発!


最近集め始めたロイヤルドルトンの
ミルフルールシリーズ

すっごくカワイイ!!

使うたびに
「あー、カワイイ・・・」
を連発して頬ずりしてます

今回買ったのは
30センチほどの大型盃型多目的ボウル(定価3万円が5千円!)
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22センチ平皿(定価一枚6千円が1千5百円!)を5枚
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それと
ウエッジウッド系
スチュアートクリスタルの
ワイングラス4つ(定価ひとつ7千円が2千円!)
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このワイングラス
上から見ると、ほらっ・・・・
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お花の形・・・・
かっ、かっ、かわいいーーーっ
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まっ、まさにゲージツひん!


他に数種、違うデザインの
スチュアートのグラスも持ってるが
ここのクリスタルグラスって
そのグラスに合った飲み物を入れると
すっごーくキレイに見えます

中の飲み物も
そして外から見た感じも・・・・
キラキラですっ!
(ここのは重いのが難点ですが、でもカワイイから許すっ)


こーゆーちっちゃなもの
物欲センサーがすかさず察知
頭の中、ピーピー大音響

・・・・・・。
この欲求には抗えません

それに、嘘みたいに安い!!



はい
今年も煩悩の多い一年でした・・・・・。
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by ellie6152 | 2007-12-31 22:12 | お気に入り


やられたー !



コイツに・・・・・・。

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またしても



必ずと言っていいほど

わたしが買ったカワイイ感じの靴

翌日にはやってくれます。

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棚に仕舞っておいても

取り出して

ガシガシ・・・・・・。

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で、こんなカワイソウな姿に・・・・・・(涙)

油断した
わたしが愚かだった・・・・。



買った翌日。

いつも・・・・、毎回。



そんな時は

悔しいので

もう一度買いに走ります。



今までも

同じ靴

たくさん買いました。





やっぱり今回も買いました。

1足しか残ってなくて
それが、1サイズ大きいのだけ

いいんです、もう。

シロクロはカワイイやつだから

わたしが我慢すればいいんです。



店員さんに

笑われました。




ダーリーのも

14歳のスキーのような靴も

一度も

ガシガシしたことありません。


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やっぱり

シロクロ、女の子だから・・・・?

カワイイもの、好き・・・・ってコト、ね。



これからは

シロクロのために

最初から

2足買いましょう。
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by ellie6152 | 2007-12-15 16:56 | お気に入り

パースのバラ


今週はずっと雨の予報だったのに、なぜか外は快晴。
また天気予報がはずれた・・・・・。


ふと前庭に目をやると、そろそろ花の盛りを終わったバラたち。
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天気も良いので早速冬恒例、バラの剪定です。
春に備えて短く切るのです。
髪の毛で言うと、スポーツ刈りってくらいの潔さ。
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つんつるてん。

ほんの少し、枝に残った花たちは、目立つものは後日に残して
切れるものだけ切ってしまいました。

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残ったバラは枝の長いものはまとめて花瓶へ、短いものはケーキ陳列皿に水を張り、それに浮かべました。
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我が家の約50本あるバラは、全てピンクで統一してあります。
種類と色が微妙に違うのをエリア別に植えました。
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今朝、いつもの公園の目立たないガーデンで、悪戯に摘まれ捨てられた黄色いバラを発見。
黄色のバラは大好きだった義母のイメージに重なるので、放って置けません。
お家へ持ち帰り、我が家のピンク色のバラの中に入れてあげました。


パースはバラの生育にとても適しているので、あまり手間も暇もかかりません。
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やっぱりバラって綺麗だなぁー。
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by ellie6152 | 2007-06-26 19:05 | お気に入り

蜂と人間

先日「シロとクロ」を公園に連れて行った時の事、大きな木の枝が一本折れていて、その折れた枝の上に巨大な蜂の巣が付いていた。

蜂の巣は巨大帝国と化し、その形はもはやマンション形式でななく、平安京のように横に広い町のような佇まいであった。
間口も広いので、たくさんの蜂が出勤したり帰宅したりで大忙し。


実はわたしは蜂や蟻にとても興味がある。

NZのオークランド博物館の中ある「体験コーナー」。
そこにガラス張りの蜂の巣があった。
実際に働き蜂が忙しなく外界と巣とを往復し、巣の中の生活も丸見え。
何が起こっているのかが、よーくわかるようになっている。

Mr14歳が小さい頃、わたしはそこで彼を勝手に遊ばせ、自分はガラスにへばりついて蜂を見ているのが好きだった。

女王蜂は体が大きく、一目で「特別な存在」だと分かる。
しかし、女王と言っても何もしないで寝転んで美味しいものを食べているわけではない。

彼女の仕事はただひたすら卵を産む事。
美味しいものをたくさん食べるのも、卵をたくさん産まなくてはいけないからだ。
食事を楽しむよりも、義務のように栄養を無理矢理摂取する。

とても辛そうに見えた。

体力と気力を使い果たしながらも、体から卵を振り絞るのだ。
働き蜂と違って自由に外へも出れない。
「廓」みたいな印象を受け、とても可哀想に思った。


巣の中は決して広くはないので、効率的に空間を使わなくてはならない。
寿命や病気で死骸となった蜂は、「死体処理班」たちの手により、外へ出されて捨てられる。
素晴らしいチームワークだ。

働き蜂は要領の悪そうな奴もいれば、他の奴の収穫を横取りするいかにも世渡り上手な奴もいる。
花粉をたくさん持って帰るのもいるし、ちょっとしか取って来ないのもいる。


女王蜂へ食べさせる食事班や、幼虫や卵の飼育係とかもいる。

みんなそれぞれ役割が決まっていて、なんだか人間の社会に似ているのだ。


以前アメリカで「蜂の蒸発」という事件が相次いだ。
本来戻るはずの巣に戻って来なくて、蜂の巣がゴーストタウンと化すのだ。
本当の原因は分かっていないが、ある説によると「働きすぎ」というのが挙げられている。

アメリカの蜂は日本の蜂と違って労働条件が悪い。
蜂蜜も作らなければいけないし、受粉もしなければいけない二束のわらじ状態。

長時間労働と重労働のせいで「過労死」したか、「家に帰りたくないホームレス」になったかだそうだ。


蜂も人間もやってられないと似たようなことを考えるものだ。
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by ellie6152 | 2007-06-10 00:50 | お気に入り

「小早川伸木の恋」の謎

「小早川伸木の恋」を観ている。
一話観終わる度に後味の悪い憤りを感じ、「なぜなぜなぜ?????」という疑問符が付き、観るのを止めてしまおうかとも思う作品だ。

まず、医者である小早川伸木は、医者のクセになぜ奥さんをあんなになるまで放っておくのか?
彼女は、長年のカウンセリングを必要とする「こころの病」を持っている。
旦那への執着心と嫉妬心、少しのことで腹を立て言いがかりをつけ、挙句の果てには包丁を持ち出す。
こんな日常に「慣れてしまった」と言い、なだめすかして我慢し、その耐えている自分を「一生懸命家庭を守ってる」と誤解し自己満足するなんて、医者としても男としても問題があると思う。
妻にカウンセリングを受けさせたり、安定剤を処方してもらったり、医者なら多少の知識があるはずなのになぁー。
原因も子供時代に受けた傷って分かっているんだから・・・・・。

紺野まひる演じる「カナさん」も、40歳という設定はあまりにも本人とかけ離れている。
40を過ぎた女の同性を見る目はシビアなのだ。
1年の違いでも大きいのに、たぶん10歳のズレがある。
役者が若すぎ、無理のし過ぎ。

その40歳の設定の女性が、あまり面識のない既婚男性に「いいお友達」というは、大人の女性が口にするべきスマートな言葉ではない。
こういうアプローチの仕方には、22歳までという年齢制限があるのだ。
40を過ぎた女性は、幼稚な下心丸出しのアプローチではなく、設定が「魅力的な女性」なら尚の事、意外性狙いの陳腐な「夜の動物園同伴侵入」などではなく、同年代のわたしたちを唸らせるような設定にして欲しいものだ。
「盆栽教室」はよろしい。

大人を主人公にしたドラマは同世代として非常に嬉しい。
でも、同世代だからこそ共感出来なくては意味がないのだ。
紫門ふみの原作だったから楽しみにしてたのに、ちょっとがっかりだ。

わたしの頭の中では、精神的に不安定で依存心の強い妻、その妻に耐えるということで共依存する医師の旦那、さらにその医師の欠落感に類似性を見い出し自分を重ね合わせる女、という図式が出来上がっていて、これじゃあ依存の三つ巴である。
3人ともそれぞれが病んでいる。
この3人を主人公にするのは、この悩める現代とその中でもがき苦しむ人は普通に存在するということで、これは原作者からの、歪んだ社会への問題提起なのかと勘ぐってしまう。
本当はこのドラマの中に、大事なメッセージが隠されているのではないかと気をつけて観ているので、観終わった後にどっと疲れるのだと思う。

今のところまだ作者の伝えたい真意が見えていない。
あるのか・・・?
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by ellie6152 | 2007-05-30 00:58 | お気に入り

日本のドラマDVD

マレーシアで入手したDVDを観た。
KLで売られていたので中国語とマレー語の字幕が画面の3分の一を占める。
中国語の字幕は見ていると勉強になって面白い。
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1.「結婚できない男」(中国語訳:「不能結婚的男人」)
阿部寛が面白いが、ラストが中途半端。

2.「家族」
脚本が甘くて胡散臭い。渡哲也の演技がぎこちないし、全員ヘタ。時間の無駄だった。

3.「今、会いに行きます」(ドラマ)
主役が若すぎて演技が浮いてた。映画版も中村獅童って俺様って感じでミスキャスト? 竹内結子の演技の方が見ていないが上手いと思う。

4.「華麗なる一族」(英語タイトル:「The Wealthy Family」)
キムタクはミスキャスト。いくら才能があっても、生まれもったお育ちの良さまでは演技力ではどうにもならないってことがわかった。

5.「HERO」(中国語のサブタイトル:「21世紀的正義使者」)
法律モノなので興味があったが、軽い娯楽すぎ。キムタクのカッコ良さだけで見せてるだけ。消費されてるだけって虚しい。

6.「白い巨塔」(中国語訳:「白色巨塔」)
田宮版の印象が強すぎたけど、唐沢版は小市民的で迫力に欠けた。追い込まれた場面でも田宮版のように手に汗握ることもなく、お茶の間劇場的。愛人があまりに日が当たり過ぎてて品が無い。東教授の娘も美化され過ぎ。

7.「あすなろ白書」(中国語訳:「愛情白皮書」)
たまたま日本に帰っていた時に再放送をやっていて、その中の鈴木杏樹の東山星香役が、わたしの中ではなぜか女性像の中でピカイチなのだ。
もう掛井や成美や取手くんたちはどうでもよくて、「なぜ星香が主役じゃないのか?」、「なぜ男どもには星香の良さがわからず、成美に惹かれるのか?」って憤慨するほど好きだ。


学生時代にバイトで、某テレビ局のイベント事務所に所属して、多くの人たちの前で仕事してたことがある。
バラエティーとドキュメンタリーは制作に携わったことがあるし、ラジオにはたまにリポーターとして出演もしていた。

マスコミの画面に映っていない周りの雰囲気や、様々な見えない苦労も何となく分かる気がする。
表に出ない大変な仕事をコナシテイル人たちがたくさん支えているのだ。

有名な方々ともご一緒させて頂いた機会もあるが、大物ほどオーラが出ていて案外腰が低く礼儀正しい方が多いことにビックリする。
案外若くしてソコソコ売れて、その後落ち目になったようなのが横柄な態度だったり。

仲良くなってお家まで遊びに行った方たちの中で、驚くほど有名になった人も何人かいる。
若くて小生意気だったような子が立派に成長して芸能界を賑わせて、「あの子がねぇーーー」とおばぁちゃんのような心境になる。
もちろんその逆も有りで、消えていった人たちもたくさんいるのだろう。


日本のドラマを観る機会は少ないけど、日本で有名になったのは時間差こそあれ、案外観ていたりする。
残念ながら、なかなか心に残る名作に出会うことが無くなって来た。
昔の「岸辺のアルバム」なんて脚本も演技も深みがあったし、きっと今観ても面白いと思うし、そして何よりもずっと心に残っているのだ。
映画も「ブレードランナー」とか「ターミネーター1」とか、3回も映画館に観に行った。

たぶんちゃんとあるんだろうけど、なかなかそういったものが手に入らないのである。

あと残り3本。
あー、感動したい!!
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by ellie6152 | 2007-05-24 19:05 | お気に入り

爪の決意

先日行ったパーティーのために、ネイル屋さんで爪をやってもらった。
実は厨房で料理をするようになってから、かれこれ1年半ほどマニュキュアを塗ったことすらない。

キッチンで仕事をする時は、衛生上爪はもちろん短く切ってしまうし、安全の為ピアスとか指輪などのアクセサリーもしない。
アクセサリーははずせばよいことだが、ネイルはいちいち塗ったりとったりが面倒だし、爪も短くてどうも可愛くないので、次第にマニキュアをすることもなくなった。
昔からアクセサリーは大好きだったし、爪をいじることも好きだったので、最初は慣れるまでに時間が掛かった。

アクリルネイルに興味があった時期があり、ネイルの教室に通い、一通りの基本的な作業は覚えた。
問屋さんでネイルの道具を揃えたり、マニキュアも色を揃えたりもした。
友人にやってあげる分にはいいのだが、どうも自分ですると上手く行かなくて、結局自分の爪はプロに任せたりしていた。

一時は自分の爪を練習用に、何回もプラスチックの爪を接着剤で付けたり取ったり繰り返すうちに、爪自体の表面が剥がれてしまい、血が出て痛い思いもした。


勤めていたレストランが違う経営者に代わる。
前のオーナーに可愛がられたこともあって他に移れなかったのだが、これからのことも真剣に考えなければいけないのでレストランの仕事は入れていない。

今回爪を付けたのは、レストランからは卒業する覚悟の表われもあったのかもしれない。

大学院も終わったことだし、そろそろ会計士の仕事を探す時期ってことなのかなー。
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by ellie6152 | 2007-05-21 17:49 | お気に入り

魔法のローション

KLに到着してから肌の調子が良い。

パースは湿度が低いので、顔から身体から全身干からびた鏡餅状態。
痒いところを掻くと、白いパウダーみたいなのが空気中に舞い飛ぶくらいだ・・・・。
KLは雨季に突入しつつあるのか、午後には頻繁にドビャーッと豪快に雨が降り、それが水不足が深刻な問題のオーストラリアから来たわたしたちにはとても新鮮に映る。
雨が降っても傘をさすということをすっかり忘れているので、家族3人グッショリ濡れながらホテルに戻ったりしている。

わたしは子供の頃からずっと「色が白い」と言われ続け、若い頃から小麦色の肌に憧れ何度も試みたが、いつも赤くなってオシマイ。
ハワイやグアムの灼熱の太陽の下でも、憧れのブロンズの肌を手に入れることはなかった。

それがである!!
7年前にパースに来てから、知らぬ間に小麦色の肌を手に入れていたのだ。
まぁ厳密に言えば「小麦色」というよりも「土瓶蒸し色」というほうが正しいかもしれない。
こちらで知り合った友人に、「わたしは昔はすっごく色白だった」と言うと、さも信じがたいという目で見られた。

別に特に意識して焼いているわけではなく、運転したり買い物したり庭仕事をしているうちに、いつの間にか「浅黒く」なったようだ。
太陽光線も強いので、紫外線が毛穴をこじ開け、無理矢理細胞まで焼けてる感じがする。
その黒さも年季が入って、日々色素沈着が深くなりつつある。
日本の「美白」ブームに逆行しているような気もするが・・・・。

年末年始に母が3ヶ月ほど遊びに来た。
これで7回目のパース滞在で、今回はその中でも長期滞在。
70歳を目前に、信じられないくらいモチモチ&ツルツルの美肌の持ち主なのである。
日本でもよく男性に声を掛けられるし、パースでわたしと一緒に歩いていても娘のわたしよりも母がナンパされるのである(なんでやねん)。
これは娘としてみれば複雑な心境なのだ。

母はもともと乾燥肌で刺激に弱く、化粧品には長年泣かされてきた。
今から10年位前、わたしは敏感肌の息子の湿疹に悩まされ、色々試した末やっと見つけたスグレモノの保湿ローション。
NZのこども病院でも使われているという。
乾燥肌持ちのわたしが、息子につけたついでに余ったローションを顔に塗ってみたところ、これがオドロキのしっとり感。
特に寝る前に顔を洗って、伸びがよいのでほんの少ぉーしだけ付けて寝ると、朝起きても顔がカサカサ&ガビガビの痛さがない。しっとり。
化粧の下地にもつかえるじゃん、ってことで、今まで高額投資してきた数々のクリームは日の目を見ず、そのローション一本。
ちなみに1500円くらいで全身使っても半年は持ちます。

こりゃいいわー、ってんで母に早速送ったところ、彼女ももうこれ無しでは生きられなくなった。
それから10何年もの間、本当にそれ1本だけで美肌を手に入れた。
あとの物は一切使っていない。
洗顔も普通の石鹸で洗ってローション付けてオシマイ・・・・・。
それ以来一度も肌のトラブルに見舞われたことはないのだ。

とても70歳の肌とは思えない艶と張りである。

人により効果のほどはマチマチだろうけど、勧めた知り合いは全員これ一本のみになっている。

安いし簡単、さらに効果もありで安全と、三拍子以上揃った驚きの逸品である。
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by ellie6152 | 2007-05-01 20:06 | お気に入り

ジャカランダ

パースからメルボルンへ引っ越す時、何が一番悲しかったかっていうと、ジャカランダの花が見れなくなるかもしれないってことだった。

d0117077_10325897.jpgパースのジャカランダの季節は、街中が淡いラベンダー色に染まります。
春の訪れを告げる季節ものですが、桜の花よりも少しだけ長い間楽しませてくれます。
花びらがヒラヒラハラハラ散るのではなく、小さな花自体がフワフワって地上に舞い降りる。
決して椿とか牡丹みたいにボトッと落ちない。
散るという儚い印象や侘び寂びとは違った種類の、どちらかと言うとワクワク感で胸が一杯になります。
ジャカランダ並木はラベンダー色のカーペットを敷きつめたみたいに、それはそれは優しい気持ちになれるのです。


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ジャカランダはもともとは南米の木ですが、アフリカ大陸やヨーロッパ大陸にもあります。
日本でも気候が温暖な地方に何本かあるそうです。
Ellieさんの両親が大昔にポルトガルで見て、非常に感動したらしい。
メルボルンでもたくさんではないけど、見かけたことがあります。
一本の大木でも見ごたえがあるけど、やっぱりジャカランダ並木はロマンティック。

10月末や11月初旬の初夏の頃、何の前触れもなしに突然咲き出します。
花を付けていないジャカランダの木って、目立たない垢抜けないただの普通の何の変哲もない木。
だからこそラベンダー色の可憐な花を付けた時のインパクトが強いのである。
小さな木でもいっちょ前にジャカランダの花を付けてます(当たり前だけど)。


メルボルンからパースに逆戻りしたが、満開のジャカランダを見てやっと戻ってきた実感が湧いた。


今日はこれからクアラルウプールへ7泊8日でホリデーです。
PCは一応持ってゆくけど更新できるかな・・・・?
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by ellie6152 | 2007-04-27 10:45 | お気に入り
今朝、ボーダーコリーLとのお散歩の帰り道、見つけました、手のひらサイズのスイカ。
お散歩用のウンチ袋に入れてTakeAway。

パースでは高速道路脇とか、公園に抜ける小道とか、住宅地の中の空き地に
文字通りゴロゴロっと転がって生っています。
「中国人が見向きもしない」=「食べられない」と解釈しているのですが、割ってみたらキュウリやズッキーニみたいな色と匂い。
果物というよりは野菜のグループに属しそうです。

これが驚くほど長持ちする。

わたしはこの「手のひらスイカ」を観賞用として、ニセモノぶどうと一緒に飾るのですが、前回のものは半年以上ももちました。
あんまり腐らないから、「もしかしてまがい物?」と、何度包丁で真っ二つにして確認したい衝動にかられたことか・・・。
腐り始めたときは正直ほっと胸を撫で下ろしてしまいました。

早速記念撮影。

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欲を言えばもう少し小さいのがよかったのですが、だいたい見つけたときは大きくなってるので我慢です。

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我が家は、スワン河支流に沿った閑静な住宅地の中にあります。
川沿いは遊歩道と公園と池になっていて、ペリカンだとか鷺だとかカラフルなオウムとか野鳥の保護区にもなっています。
この川にはイルカも遊びに来るし、先月などはちょっと先の上流で「サメが来た!」って大騒動もありました。
川なんだけどなぁ・・・・・。

この川です。湖にも見えます。
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遊歩道を散歩してたら、恐竜のミニチュアみたいなオオトカゲに出くわしたこともあるし、道端に「ぜんまい」がボーボー生えていて、日本から遊びに来ていた母が見て小躍りしてました。
パースの中心地まで車で10分。
小さな住宅地のため、よそ者はすぐ分かるので治安もいい。

この8年で7回も引越したけど、今まで住んだ中で一番気に入っている場所です。
パースの人達にもあまり知られてないような気がします。
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by ellie6152 | 2007-04-17 12:55 | お気に入り