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海外生活21年。国際結婚19年。母親15年。西オーストラリア州のパースに8年。リンクフリーです。


by ellie6152
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カテゴリ:生活( 11 )

無くて困るもの

こんなニュースがあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080221-00000018-rec_r-ent

インターネットが1週間使えなかったら
約6割の人が「不便」だと感じるそうだ。
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・・・・・よーく分かります。


なんせわたしは以前、
プロバイダーの
嘘八百のセールストークに踊らされ
インターネットが使えない状況が
1週間以上も続いたからだ。

友人の家や図書館など
「貰い湯」ならぬ「貰いインターネット」を繰り返し
非常に肩身の狭い思いをした。
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わが家にはPCが4台あり、
さらに息子はオンラインでPS3やWiiを楽しんでいる。
環境はワイヤレス。

家族全員、PC依存度は高い。

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ダーリンの事務所で働いていた時
サーバーがダウンし、
2日間復旧作業のため
社内全部のPC自体が使えなかったことがあった。

この時は、本当に驚いた!

何がって・・・・?

社員の行動にっ!
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だって普段は仕事で
PCに完全に頼り切っているため
電話ひとつかけられない有様。
みんな右往左往してパニック状態のち放心状態
コピーもPCにコードを打ち込まないと取れないし・・・・。

できることが何一つないため
仕方がないのでデスクの掃除
オフィスの模様替えを始める人も・・・・。
それくらいしかやることがない。

仕事にならないから
早退しちゃった人も多かった。


家庭で使えないのはまだ我慢できるが
仕事場でPC自体が使えないのは致命傷。
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まっ、PCだけ無い不便さは、まだマシかもしれない。


NZに住んでたとき
オークランド大停電で(確か1998年)、
CBDが6週間半電気の無い状態に!!
街中に巨大な発電機のコンプレッサーが至る所に置かれ
ウィーン、ウィーンと凄まじい騒音
屋台とかで使うアレの巨大版ですね。

会社は郊外へと疎開
マンション住人はトイレもエレベーターも使えずやはり疎開
街の機能は完全に停止し
これで潰れた商売も多数あった。


PCが1週間使えないのは我慢できる!
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でも
電気が使えないのは
本当に我慢できませーん

by ellie6152 | 2008-02-25 22:14 | 生活

Amexのプラチナカード

「オンラインで、Amexのプラチナカード、申し込んだよ」
と、ダーリン。

一週間後にはもう、手元に届いた。
すっごーい早業。
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でも・・・・、
オーストラリアでは
「アメックスとダイナースカードはお断り!」
ってお店が多いのです。

NZにいた時はAmex、バンバン使ってたのに。
オーストラリアはちょっと事情が違うのだ。


クレジットカード自体、みんな本当によく使っている。
電気や水道、税金とか罰金でさえもカード。
スーパーマーケットや八百屋などの小売店でもカード。
うちでは息子の学費もカードで払う。
現金をあまりたくさん持ち歩く人も少ない。

主流はVISAとMasterカードで、
お店がカード会社に支払う手数料が
AmexやDinersの3分の一と安い。

高い使用料を払うと売り上げに響くので
「AmexとDinersは使えません」と言うわけ。


確かに年会費もプラチナだと高いが、
結構色んな特典が付く。

たとえば。。。。
年に一度国内線の往復航空券が無料で取れる。
東海岸だとパースから飛行機で、安い時期でも4万円以上。
混んでる時期だと10万近くする。

あとは各種保険が充実してる(らしい)。

国内や海外のメジャーの空港にある
Amex専用ラウンジも会費を払えば使えるし。


今のところ大手のお店やレストランで使ったが
特に問題はないみたいだ。


オーストラリアで忌み嫌われてるAmex。

どうなるか楽しみ。
by ellie6152 | 2008-01-17 21:38 | 生活

物騒な事件


パースに住む79歳のおばあさんが、何者かに襲われ、大怪我をした。

彼女は夜、自宅で寝ていたところを襲われ、
必死に抵抗を試みたが、男はおばあさんの顔を殴り逃走。
顔を何針も縫い、さらに失明の危険性もあるそうだ。

病院で横たわるおばあさんは、傷跡も生々しく、その時の恐怖をベッドの上で語る。

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一昨日、ダーリンの仕事仲間の女性が似たような災難に遭った。

弟と二人暮しの彼女は、その夜弟不在のため一人で就寝。
夜中に物音で目を覚ました。

見ると男二人が彼女の部屋で物色中。
大きな声を出したと同時に車で逃走。
必死に追いかけたが、結局見失ってしまった。

幸いにも彼女は無事だったが、電化製品やビデオカメラなどを盗まれた。

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半年ほど前に、仲良しの2軒隣のご近所さん達一緒に家族旅行に行っている間、彼らの家に泥棒が入った。

泥棒は昼間に2階の屋根から侵入し(瓦をはずした)、ホームセキュリティーの電源を切断。
24時間後に、完全にセキュリティーのチャージ分の電池が抜けた後家へ侵入。
金庫ごと持ち去った。

警察は「プロの手口」で、「旅行に行くことを知っていた者の犯行」とした。
結局犯人は捕まっていない。

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2週間ほど前に、NZのオークランドに住む義妹の一人暮らしの家に空き巣が入り、電化製品や形見の宝石などを盗まれた。

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わたしも過去にNZで空き巣に入られたことがある。

たまたま、ほんの少しだけ開けておいたトイレの小窓から侵入。
指輪やCD,化粧品、ダーリンの水泳で貰った金メダルと銀メダルを盗まれた。
「なぜ、大会のメダル・・・・・?」と疑問に思った。

後日、街の中心地のビルのトイレでメダルが見つかり、
メダルに彫られてあった名前から、手元に戻ってきたことがある。

結局犯人は逮捕されたが、10歳にも満たない女の子だった。


NZでは他にも、停めてあった車から、チャイルドシートが盗られたし、
夜中、自分の車からカーステレオを盗んでいる現場も目撃した。


自分のオフィスビルも被害にあった。
ドアごと電気のこぎりでズタズタにされ、更に鍵をかけていた個室のドアも全部蹴破られ、鍵付きの保管キャビネットから現金や小切手などを盗まれた。


オークランドでは空き巣が2回、車荒らしに4回被害にあった。

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パースでは幸い、今までのところ何事も起こっていない。

泥棒に入られるって、モノを盗られて悔しいが、
自分の領域を荒らされたナントモ嫌な気分。
泥棒が触ったものは愛着のあるものでも、気持ちが悪くて触れなくなる。


精神的なダメージが案外大きいのだ。
by ellie6152 | 2007-07-28 22:15 | 生活

医者と患者



オーストラリアの医者は、感じの良い人が多い。

医者としての腕はもちろんのこと、サービス業で客(患者)の評価が即売り上げ(患者数)に繋がる。

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一般的に具合が悪くなるとGP(ジェネラル・プラクティショナーの略で一般医)に行く。
GPは人間の身体・精神に関わる全てを診ることができ、自分の手に負えないと判断された場合に紹介状を書き、必要であればそれぞれの専門医にまわされるシステムだ。
基本的に個人指名制。

患者は病院へ行くというよりは、指名した先生に診て貰う。

全ての分野(産婦人科、内科、外科、精神科、眼科、耳鼻科など全部)の知識がないとできない。
簡単な処置(切ったり縫ったり焼いたり)や注射も医師がやる場合が多い。
さらに人気商売なので無愛想では駄目だ。

わたしのホームドクターは、オージーの旦那様に男の子が二人いる中国人女性。
こちらはプライバシー重視のため全て個室。
もっぱら彼女と世間話に花を咲かせ、お互いの家族や自分の近況を話し、それだけで気分が良くなったりするくらいだ。
パースに来てからの7年間、わたしの健康はずっと彼女が管理している。

持病持ちの旦那と息子の診察の立ちあいや親族の入院、引っ越し先で相性のよい先生を見つけるまでの医者行脚工程、過去に医療通訳も仕事の一環だったわたしは、それらを通して多くの医者を見てきた。
日本以外で嫌な印象を抱いた医者は過去に一人だけ。
不愉快な思いをする確率は低い。

国立病院は原則的に医者を選べないが、国立でも医者やスタッフも感じが良い場合が多い。
基本的には国立での費用は無料。
有料無料を問わずこちらの病院では、入った瞬間から患者やその家族に対するイタワリの優しさが感じられる気がする。

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本来病人は具合が悪いから病院へ行くし、心配だから医者に診せる。
日本の医者は言葉こそは丁寧だが、「診てやってる」という驕りの匂いがする。
「患者様」とか、言葉だけが異様に丁寧なので余計寒々しい。
患者も「診て頂いてる」スミマセンな立場だ。
上下関係が完全に出来上がっているのだ。

見るからに具合が悪い人やお年寄りに、「これを持ってあっち行け」とか、「検査は上へ上がって、終わったらこっちに戻って」とか、さらに長時間待たせる。
病院の構造上仕方のないことなのかも知れないが、もう少し配慮があってもいいと思う。
医者に診て貰うまでに余計具合が悪くなりそうだ。

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確かに日本の患者数、病院の設備、日本の医療制度がこちらと違うことは理解している。
人口に対する医者の絶対数も病院の数も先進国にあるまじき比率。
ただ、上のものが下を見下す心理は、国や制度の問題だけではないと思う。


日本の実家の近所の病院で、母を診た若い女医の知識の無さと傲慢な態度を、付き添いであるわたしが面と向かって非難した時の憤慨した彼女の顔は、きっと小さい頃から勉強ができて、他人から批判されたことの経験の無いまま医者になったのだと思う。

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わたし自身も、日本、NZとオーストラリアの3ヶ国での手術入院の経験がある。

日本の大学病院での診察で、3メートル先の人の診察結果の説明が、後ろで並んで待ってる全員に丸聞こえで、居たたまれなくなった経験を持つ。
入院の際、白い巨塔ばりの教授回診大名行列は、病院での優先順位を見せ付けられ、患者とその家族や一番下になってる状況に疑問を覚えた。
手術を担当する執刀医に、なぜ別途にお金を渡す習慣があるのか?
渡すほうにも問題があるが、お金によって医師の発揮する力が違ってくるのか?

個人差もあるだろう。
日本でも、誠心誠意頑張ってる人たちもたくさんいるのも知っている。
この日本の医療制度や古い病院のしきたりの中、志を持ちながら仕事をすることはさぞ大変なことだと思う。


こちらでも、医療問題は国会でも必ず問題になるテーマだ。
医師の絶対数も、病院のベッド数も、医療に割かれる予算も全然足りてない。

「外国が素晴らしい、日本は駄目だ」という次元で言っているつもりは毛頭ない。
こちらにも人当たりはよくても、腕のよくない医者も結構いる。
逆に日本にも、偏屈だけど腕は確かという医者もたくさんいるだろう。


患者の具合の悪さを思いやり、耳を傾ければ、最先端の技術に頼らずとも解決することもあるのではないか?
その仕事に対して患者側が、自然と医師に敬意を払う。

医療の原点、医者と患者の基本的な関係や癒しって、案外単純なところにあると思うけどなぁ・・・・。
by ellie6152 | 2007-07-23 19:17 | 生活

車の運転



外国に来てこの20年、毎日車を運転している。
歩いて5分のところですら車で移動する社会。

比較対象になる都市は数少ないが、
それぞれの街の人たちの運転には、特徴がある気がする。

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NZで運転し慣れたわたしは、パースに来てビックリ。

「なにっ?この負けん気の強さは!?」

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例えばだ・・・・・
2車線道路で、わたしの後ろに後続車がない時でも
追い越し車線から来た車は、必ず、わたしの前に無理矢理

ぐいっ!!

強引に割り入る。


わたしは安全運転ダーリンに、

「オモリの付いた足でペダルを踏む女」

と言われている、F1スピード並に突っ走るのにだ!

パースっ子は、それでも絶対に入らないと気がすまない。
他人よりも自分が前。
で、他の車は入れない

田舎モノ根性丸出し炸裂っ!!


そんな中、高速道路の制限速度の半分くらいで走り、小渋滞をクリエイトする車あり。
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パースは公共の交通機関が整っていないので、老人の足も必然的に車だ。
ハンドルに顎を乗せた前傾姿勢で、身動きせず一点を見つめ運転しているグランパ&グランマたち。
それも息をしているのかが心配になるような年齢だ。
方向指示器を出してから車線変更するまで、1キロぐらいかかる。

パースでの運転は、障害物競走なのだ。

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オレ様運転をオークランド(NZ)でやると、ヒドイ目に遭いかねない。

一見ノホホーンとして見える南の島の移民たちは(サモアとかトンガとか・・・)
意外に短気な人が多い。
感情表現も豊かなので、カッとなったら怒りを全身で表現

「運転中は彼らに注意!横入り+クラクションはご法度」と、元警察官のダーリン。
この手の傷害事件は日常茶飯事だったそうだ。
しつこく家まで尾行されボコボコにやられる。
加害者は女性が多いそうだ。(注:みんな巨体、巨乳の範疇超えた椰子の実5個分サイズが美の象徴。髪に花を付けてても、鉄拳パンチは容赦しない)


メルボルンは、都会なのにとてもマナーが良かった。
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方向指示器を出すと、混んでても
「まままっ、どーぞ、お入りください。」
驚くべき紳士淑女たち。

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都会の人は冷たいなんて誰が言った?
運転する地区にもよるが、高級住宅地界隈ほど優雅な気がした。
ポルシェやフェラーリ、マセラッティに譲っていただくと逆に恐縮してしまう。

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以前、友人がスーパーの駐車場スペースで、出る車を待っていたところ

「ぐいっ!」

とその場所を横取りされた。

「ちょっと、こっちは待ってたのよ!(怒)」と怒ったら
中国人のおばちゃん、しらっと彼女の車を指差し、

「あんた国産、あたしベンツっ!!!」

と言い捨て、勝ち誇ったように目の前から消えた。

悔しいが妙に説得力有り・・・・・。
反論の余地無くスゴスゴ退散。



これはもう、街の差ではなく人格の差なんだろう。
by ellie6152 | 2007-07-22 20:57 | 生活

グリーンハウスガス



別にエコロジーにもの凄く興味があるわけでは無いわたしでも、「車を買うなら、レクサスのハイブリッド!」、なぁーんて思ってるくらいだ。
でも結局予算が足りなくて、その半額くらいで買えるプリウスになっちゃうんだろうなぁ・・・・。


「環境に優しい」の合言葉は、じわじわと普段の生活に沁み込み、気が付けばパースでも知らず知らずのうちに実践してたりする。
スーパーの買い物には「My袋」を持参するし、なるべくお店でも袋を遠慮したり。
少しずつではあるけど、浸透しつつある。
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最近テレビのCMでよく目にするのが、グリーンハウスガスの警告。
地球の温暖化防止キャンペーンみたいなものだ。
家の中や外、至る所で黒い風船が膨らみ、空へ放たれる。
乾燥機とか冷蔵庫とかの中から、ぷぅーっと風船が膨れて外にどんどん出てゆく。

この黒い風船が、日常の生活で作り出されるCO2.
なんと平均的な家庭で放出されるCO2の量は、一家庭年間風船20万個分。
大量の黒い風船が、住宅地から空にどんどん上がって行く映像は、強烈に目に焼き付く。
空が真っ黒の風船で埋まってゆく。

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実際には、放出されるガスは目に見えない。
だから気にならないのかもしれない。
でも、実際にCMみたいに目に見えたら、わたしみたいな単純な人間は、もっと深刻に事態を受け止め、地球温暖化防止委員みたいに、環境問題に取り組み始めるのではないかと思う。

ガスが空気中に放たれた瞬間に色が変わる発明がなされたら、分かり易くていいのかもしれないが、住みずらいだろうなぁ・・・・・、きっと。
by ellie6152 | 2007-06-29 20:29 | 生活

発見!


いつものようにシロクロを、いつもの公園へ。
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(シロクロ) 「マミィ、はやく、来てくだしゃい」

普段は寄らない目立たないガーデンの一角。
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ややっ、これは苺の葉っぱたち・・・・・?
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発見!!パースのイチゴ。
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まだまだ青いけど、しっかりイチゴ。


キャプテン・フックのクチバシ鳥を確認。
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シロクロ突撃!

フックのクチバシ、無事避難完了。
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シロクロ、鴨の鳴き声に興奮して急発進。
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泥沼池にダイブ。
とてもキタナイのだが・・・・。

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非常に満足。きょうもいい日だ。
by ellie6152 | 2007-06-22 13:38 | 生活

交通手段

パースの高速道路の中央分離帯部分は、電車の線路になっている。
電車と車が並走する光景。
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現在は南方向への鉄道建設がなされているが、この工事がちっともはかどっていない。
当初の予定では電車開通が去年の12月だったが、現場労働者のストライキや建設費予算オーバーなど色々なことが起こり、この分では7月29日の開通までには間に合わないのではないかと言われている。
年末もしくは来年の開通になるかもしれないそうだ。
また延期。本当に開通させる気があるのか・・・・・?


メルボルン市内の移動は電車のほうが車より断然便利。
車の運転は、名物のトラムと道路を共有するのだが、この交通ルールが難しいのだ。
トラムが停止し、人を乗り降りさせている間は、後続の車はたとえ隣の車線にいても「だるまさんが転んだ」状態で一斉に皆停止。
これがしょっちゅう止まるので、なかなか目的地に辿り着かない。
ちなみにオーストラリアは日本と同じで右ハンドルの左走行。

さらに驚いたのは、トラムの走る道路では、右折する車は道路の左端で待機しなければいけない。
何故か信号が全赤になって右折車が慌てて曲がりだしたり・・・・・。
最初慣れるまで苦労した。

メルボルンの高速道路は、市内近郊部分は有料だが料金所が存在しない。
高速の有料部分を通る車は事前に「通行するする旨」を連絡。
間違って高速に乗ってしまったら降りた直後に速やかに連絡し、後日料金を支払う。
地元っ子はそれぞれの車にデバイスが付いていて、通過点で「ピ」っと遠慮がちに鳴り、自分の口座から引き落とされる仕組みだ。
この通過点は減速しないで通常走行中の要所要所に目立たなくあるので、「ピ」と鳴る度に最初は「??」って思った。
無銭走行はカメラでバッチリと撮影され、これまた罰金が高いのだ。

メルボルンの電車は便利だったけど、こちらの今建設中の電車の運転ダイヤや、乗り継ぎバスの路線や時刻表など今段階では未定のようで、電車が本当に便利になるのか怪しい
by ellie6152 | 2007-06-08 18:03 | 生活

離婚

「小早川伸木の恋」を観終わった。
最終回で安心した気分。

最後の結末で、恋人とは別れ夫婦は離婚という結果で、このドラマで言いたかったことがやっと理解できたような気がした。
それまでは決して進んで観たくなるドラマじゃなかった。


離婚はこちらでも日常茶飯事。
くっついたり離れたり、周りは本当に大忙しだ。

離婚の際に一番考慮されるのが「子供の幸せ」。
日本でよく聞く親の勝手な感情の縺れや意地で、片方が「絶対に子供には会わせない」なんていう不条理は許されないのである。

子供を虐待した親なども第三者の監視の下、子供に定期的に会わせる機会を設ける場合が多い。
ある程度の年齢になれば、会う会わないは本人の自由になるが、小さなうちは親子の接触が子供の成長のためにとても重要なのだそうだ。

子供の親権争いも泥沼状態になることもある。
一週間を3日半づつ完全に半分にして、事あるごとに自分の取り分を多くする為に争っていた知人もいた。

アメリカのように離婚の際に、女性側が多額な慰謝料や養育費を請求するということは無く、基本的には籍が入っていない事実婚でも、共有の財産は半分にする。
たとえ旦那の浮気など相手方に落ち度があったとしても、だ。
それに不服で裁判を起こしたり弁護士を立てたりした時に、離婚理由や状況が少しは考慮されるかもしれないが、基本的には折半。
養育費に関しては、国が給与から天引きし、相手方に払うことになる。
ただしこの際、1週間のうちどちらがどれだけ養うかによって、天引きされる養育費の額が違ってくる。


ガイジンは基本的に「愛が無くなれば結婚生活は終わり」なので、日本と違って「子はカスガイ」で仮面夫婦にはなり難い。
だから必然的に離婚件数も多くなるのだろう。


ダーリンの亡くなった両親も離婚組だ。
子供の受ける精神的ダメージは、大人になっても案外深く残っている。

両親が反面教師で、自分の結婚生活を成功させるため一生懸命努力している。
by ellie6152 | 2007-06-03 15:47 | 生活

為替レート

オーストラリアドルが強い。
今現在、1オーストラリアドルは101円まで上がった。

わたしが覚えている限りでは、1988年ごろに110円だった記憶があるし、たしか2001年には60円を切った時期があった。
だいたいいつも80円台をウロウロしていた気がする。

ニュージーランドドルは今、「本当にどうしちゃたの?」ってくらい上がっていて、現在の1ニュージーランドドルは90円。
これもやはり1987、8年と同じくらいだ。
だって一時期40円台とかになった時は、NZが無くなるんじゃないかって心配しちゃった。
大丈夫か?この国は・・・って。

今から22,3年前、初めての海外デビューは大学生の時に行ったハワイ。
たしかあの時のアメリカドルは1ドル240円くらい。
まさか1ドルが100円を切る時代が来るなんて、夢にも思っていなかった。

イギリスポンドも上がっているけど、わたしが居た1987年には1ポンド230円くらいだったと思う。
その時期は英語学校にずっと通っていたけど、1年間で300万円があっと言う間に消えました。


こうしてみるとアメリカドル以外の通貨は、だんだんと20年前に戻りつつあるってことなのかな(ほかはわかんないけど)。

いくらドル高でも、こちらから日本に行かない限りドル高の恩恵に与れない。
それに日本からは高くて誰も来なくなるのは寂しい。
日本のサイトを通して買い物するくらいしかないか・・・・・。

個人的な意見を言わせてもらえば、オーストラリアドルもニュージーランドドルもそれぞれ100円が妥当だと思う。
今まで日本に里帰る度、「高ぁーい!」って感じてたし。

なんと言っても日本円に換算するのが楽。

だから1ドル100円がいい!
by ellie6152 | 2007-06-02 17:12 | 生活